すべり症を治したければ今すぐ薬を飲み続けることを止めるべきです。

薬はあくまで痛み止めに過ぎません


すべり症とは、腰椎の骨がすべってズレてしまっている状態を指し、これが原因で神経を圧迫し腰の痛みや足のしびれなどの症状を引き起こします。

すべり症は放っておくと悪化してしまうことがほとんどなので、早め、早めの治療が望ましいと言えます。

若い人がスポーツの動きなどが原因ですべり症を発症した場合、安静にすることで改善が期待できることがあります。しかし高齢者は若い人のような高い治癒力は期待できないため、薬や保存療法、神経ブロック注射などが治療方法の選択肢になります。

すべり症では殆どの場合、まずは身体への負担が最も少ない、温熱による血行改善からの痛みの緩和を行います。しかしすでにすべり症の症状が辛く、それだけでは追いつかない場合には薬やブロック注射も併用されます。

薬は主に痛みを抑えるための「消炎鎮痛薬」や「筋弛緩薬」が使用されます。ブロック注射でも基本的には同じような効果のものが使用されますが、こちらはすべり症の患部近くに直に針を入れて注入するため、より高い効果が期待できます。

またすべり症ではこれらの治療と同時に、筋肉の緊張をほぐしながら腰椎周りを鍛える運動をすることがすすめられますが、運動療法で代表的なものはウォーキングやストレッチになります。

ウォーキングの利点は、買い物や通勤時間を利用して行えることです。一駅分歩いたり、自転車を使うのを止めたりといった方法を取って歩くことを意識するだけで、体幹部や下腿部分を鍛えることができ、すべり症改善に役立ちます。

その際、歩く際に姿勢や歩幅をしっかりと意識して歩くようにすると、より一層高い効果が期待できます。ストレッチの場合、自宅に居ながらにして行えるのが大きな利点です。帰宅してちょっとした空き時間を利用して行うことができます。

例えば、すべり症患者さんを数多く改善している「福辻式ストレッチ」という方法では、毎日続けることが前提条件ではありますが、1日5分のストレッチを継続するだけで、すべり症を改善することが可能です。

詳しい内容は下記よりご案内しておりますので、すべり症で長く悩んでいる方はまずは一度詳細をご覧になってみてください。きっと、この方法があなたを悩ませている腰の痛みやしびれを改善するきっかけになるはずです。

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