関連ページ4です。

  • TOP
  • »
  • 関連ページ4

関連ページ4について

すべり症が若い人でも発症する理由

すべり症は若い人の発症例が多く、10~15歳くらいの子供にも多い病気です。成長期の若い人がスポーツをする場合、骨や筋肉がまだ成長期にあります。

そのため、若い人がハードなスポーツを本格的に実行すると、どうしても負担が増え、骨が疲労骨折を起こしやすくなります。とりわけすべり症の発症例が多いのが、バレー、野球、サッカー、柔道、バドミントン、体操、テニス等の種目です。

これらの種目では、背中を大きく反る姿勢をすることが多く、また瞬間的に反ることで腰椎が耐えられなくなってしまいます。

毎日スポーツしている若い人の腰痛の原因の大半が腰椎すべり症・分離症だとも言われています。また青年期を過ぎた方もすべり症を発症しますが、子供の頃によくスポーツをした方が大半です。

スポーツ時に腰に衝撃が起こると、すべり症になる確率が高まります。また一度の衝撃ですべり症を発症することもありますが、たいていは骨の疲労が積み重なることが原因です。

若い人でも腰痛を甘く見ることはせず、痛みを感じたらできるだけ早く病院に行き、検査を受けて対処法を考えておくことが大事です。そうすれば加減の方法もわかりますし、すべり症に発展する可能性はかなり少なくできます。

スポーツ医学的な観点から、教える立場の方が若い人に無理な運動をさせることは無くなってきています。しかし成長期の骨や筋肉はとても弱く、また自分で制御するのも難しい年齢ですから、いつ無理をしてすべり症になるかわかりません。

また食事のケアも骨や筋肉の発達には大切ですので、普段の生活についても色々とアドバイスをすることが大切です。

5万人の腰痛患者を救った
福辻式治療法はこちらから


Copyright © 2017 すべり症を治す会 All Rights Reserved.