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すべり症を見つけるための体のサイン

腰に激しい痛みや痺れを発するすべり症は、早期発見がなかなか難しい病気と言われています。すべり症の症状である椎骨のずれ込みは一見しても分かりにくく、痛みも初期症状の内はそれほど無いので、治療せずにそのまま放置してしまったり、間違った治療を行なったことで状態を悪化させてしまうこともあります。

このようなこともあり、ほとんどのすべり症患者さんは治療を始めるときには大分症状が進んでしまっていることが多いので、そうならないためにも、すべり症のサインを見逃さないようにしてください。

すべり症の初期症状としては、断続的に軽い腰の痛みが続きます、軽い腰の痛みなのでただの腰痛と勘違いする方が多くいます。

そのため、せっかくの早期治療のチャンスを逃してしまったり、間違った治療を受けたことにより、余計に椎骨のずれを大きくして症状を悪化させてしまったりするパターンが非常に多いと言われています。

そのようなことを防ぐには、腰の痛みの違いで見極めるか、画像検査を一度受けることです。すべり症の痛みは普通の腰痛とは違い、腰の痛みがなかなか引かずに長期間続きます。

ですので、慢性的な腰痛に悩まされているという方は、すべり症になっている可能性が少なからずあります。すべり症を見つけるには、このような自覚症状を疑うか、整形外科で一度画像検査を受けることです。

画像検査を受ければ、はっきりとレントゲンやMRIなどに椎骨の状態が写し出されるので、すべり症かどうか直ぐに判断することができます。もし慢性的な腰の痛みが継続していたり、色々な治療を受けたけど症状が改善しないという方は、一度整形外科でしっかりと画像検査を受けることをお薦め致します。

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