すべり症は状態が悪くなると排尿障害になることがありますので要注意です。

排尿障害について

すべり症の初期では腰の痛みや腰の鈍痛が主な症状です。またすべり症が進行すると、下肢に痛みやしびれなどの症状が現れ、筋力が低下し、歩くことが難しくなる方もいます。

また間欠性跛行という症状も現れます。歩いていると腰の痛みや足のしびれに襲われ、休みをとらなければ歩くことができなくなり、立っていることもなかなかできなくなります。

またすべり症が悪化すると、椎間板ヘルニアで多い排尿障害が現れることもあります。すべり症から腰部脊柱管狭窄症に発展した場合は、脊柱管の骨や椎間板、靭帯などが変性を起こし、腰痛、下肢痛やしびれ、肛門周囲のしびれ、下肢の冷え、間欠性跛行などが現れます。

また腰痛や軽度の足のしびれ等が現れた場合は薬物治療、温熱療法、ブロック注射、装具療法などの保存療法が主体になりますが、排尿障害や歩行障害が多くなると手術を検討することもあります。

高齢者の場合は糖尿病や高血圧などが合併していることが多く、侵襲性が高いと判断した場合はなかなか手術には踏み切れません。体力があり、リハビリに耐えることができる、と判断される患者は少ないといわれています。

また手術をする場合、後方から切開し、骨を切断して神経への圧迫を取り除きます。ヘルニアを合併している場合はヘルニアも切除します。

排尿障害が出ると、頻尿、尿失禁などの症状が多くなり、日常生活に大きな支障が起こります。高齢者の場合はQOLが大きく低下しますので、できるだけ早い治療が必要になります。

もし、すべり症にかかっていて下肢にしびれがあったり、歩くことがままならないという方は、手術を検討する前に一度「福辻式治療法」を試してみてください。

高齢者の体には手術は大きな負担をかけます。また、手術をしたとしても100%完治できるとは限りません。それよりも、術後再発される方は非常に多く、手術をした70%~80%の方は半年以内に何らかの再発をするというデーターがあります。

ですが、この福辻式治療法は人間が本来持っている自然治癒力を活かして治療を行いますので、体にかかる負担はありません。

また、手術を検討していた方や、術後再発した方などが、この福辻式治療法を実践して、すべり症の症状を大きく回復した事例がたくさんあります。

手術は最終手段です、その前に出来ることはあります。まずは手術をする前にこの福辻式治療法を試してみてください。あなたの期待を裏切らない結果を約束してくれるはずです。

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