すべり症をレーザー治療で解消することはできません。

レーザー治療について

すべり症の主な手術法として、脊椎固定術などがあります。

摘出が難しい腰椎椎間板ヘルニアでよく用いられ、患者さんの骨盤などから骨を移植して固定したり、スクリューやボルトなどを脊椎に固定することもあります。

またヘルニアというとレーザー治療を受ける方が多いですが、すべり症にも有効かというと、すべり症はレーザー治療で治すことはできません、適用外になります。

またレーザーというと、鍼灸院等でもよく使用されます。腰部にレーザーを照射し、腰の痛みを軽減させます。もともとは中国で考えられた方法で、中国には治験データが豊富にあると言われています。

その他に、すべり症にはいろいろな保存療法があります。腰痛、腰の重さ、立ち上がりの痛み、座位での傷み、運動時の痛みなど、症状にあわせて治療をすることが大事です。

また新しい治療法がたくさん開発されていますが、すべり症の治療では病気そのものを知ることが一番大切です。医者や医療機器任せではなく、自分から考えて治そうとすることが大事です。

すべり症を1日も早く改善するには、自分が何故すべり症になってしまったのかその根本原因を知り、元を断つことです。

日常生活に問題がある人もいれば、スポーツのやり過ぎなどで発症する人、加齢によって骨が脆くなり発症してしまう人、人によってその原因は様々です。すべり症を根本から治すには、その人、その人にあった治療が必要なのです。

もしあなたが、すべり症がなかなか治らないと悩んでいるのであれば、「福辻式治療法」をお勧めします。既にこの方法で延べ5万人以上の方が様々な腰痛を改善しており、すべり症で悩んでいた多くの方も改善しております。

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