すべり症になってもサッカーを続けたい人に向けた対処法のお話をしています。

サッカーでの発症について

サッカーでキックなどひねりの動作をする際に腰が痛むという人は、すべり症にかかっている可能性があります。

すべり症とは脊椎部分が分離し、その結果、支えを失った椎骨が前に滑ってしまうことです。

このすべり症が起こるのは特に、成長期でスポーツが好きだという子供に多いです。

サッカーをはじめとしたスポーツでは、腰に負担のかかる動作をすることも多く、まだ成長期ゆえに発達が不十分な時期に大きな負担を繰り返し与えられたため、発症することが多くなります。

放っておけば悪化し、腰痛が酷くなってしまいますが、すべり症になったからといって、サッカーなどのスポーツを全く出来なくなるというわけではありません。

正しい治療を行えばすべり症は改善しますし、対策用ストレッチや筋トレをしっかりと行えば再発を予防することもできます。

また、試合中や練習中の動きで悪い姿勢を取っていると、こちらもすべり症再発の原因になります。

トレーナーや顧問のコーチに改めて見てもらい、正しい動き方をしているか確認し、悪い動きをしている場合には、ついてしまっている癖を地道に治していく努力も必要です。

子供のすべり症の場合にまず必要とされるのは、骨癒合を期待するため安静です。数ヶ月単位で休まないといけないこともあり、サッカーなどのスポーツが好きな子供にとっては辛いことです。

しかし、後々に悪い影響を残さないためにも、まずはきちんと治すことを考えてください。

すべり症は体への負担が原因として起こるものです。痛みが無くなり、治ったと思っても油断はできません。その際に必要なのが、適切なストレッチや筋力トレーニングになります。

そこでお勧めしたいのが「福辻式治療法」です。DVDを見ながら誰でも簡単にできるストレッチやトレーニングですが、今までに延べ50000人以上の腰痛患者さんが短期間で腰の痛みや痺れを改善している実績のある方法です。

サッカーなど激しく動くスポーツを行う前には柔軟体操をするのは当然のことですが、一般的なものではすべり症の予防対策としての効果は薄いです。すべり症予防に効果があると言われる方法で行い、体への負担を減らすことが大切です。

福辻式治療法の詳細は下記より確認することができますので、まずは一度詳しい内容をご覧になってみてください。この治療法を活用すれば、お子様の辛い腰の痛みや痺れを改善し、再発を防ぐことができます。

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