すべり症を放置することの危険性についてお話しています。

放置の危険性について

すべり症は初期症状が出ても放置する方がとても多い病気です。

高齢者の場合も同様で、腰の痛みが出ても歳のせいだと放置してしまい、また我慢できる程度の痛みが続き、ある日突然腰や下肢に激痛が起こって病院に行っても、なかなか治療ははかどらなくなってしまいます。

すべり症は早い段階で適切な処置をすれば早期に回復することができます。しかし、滑った部位に長期間ストレスをかけてしまうと、他の腰の病に発展してしまう可能性が高くなります。

例えば、間欠性跛行の症状が出る脊柱管狭窄症や、腰の激しい痛みや下肢の痺れが特徴的な椎間板ヘルニア、このような腰の病を併発してしまう恐れがあります。

間欠性跛行とは、500メートル程度は歩けても、その後休みを取らないと足が動かなくなり、また休みをとれば500メートル程度は歩ける、というやっかいな症状です。

また、椎間板ヘルニアになると、神経圧迫によって腰の激痛と下肢のしびれが起こってきます。

また同じすべり症で足に起こる病気が大腿骨頭すべり症です。この病は11~15歳くらいの肥満男子に好発し、突然股関節に痛みを起こしたり、足が傷んで引きずって歩くようになります。

大腿骨頭すべり症を放置した場合、変形性股関節症になる確率が高く、非常に強い痛みが起こる病気ですので、成人の方でもなかなか我慢できず、日常生活に大きな支障となります。

また分離症を放置してしまうと、疲労骨折を起こした部位でずれが起こり、分離すべり症に発展することがあります。下肢のしびれや腰の痛みなどが主な症状です。

すべり症は初期症状がほとんどありません。腰の痛みがあるなと自覚がある程度で、この段階で自分がすべり症と気付く方は少ないでしょう。

ですので、すべり症を悪化させないためには、例え軽い腰の痛みだとしても、まずは一度整形外科で画像検査を行い、自分が何の腰の病で腰の痛みを発しているのか、早期に確認することが大切です。

すべり症を完治させるには早期発見、早期治療がとても大事なポイントになってきます。ですが気付くのが遅れ、状態がかなり悪化してしまっていたとしても、治す方法はありますので安心してください。

もしあなたが、すべり症を長期間放置してしまい、様々な治療を行ってもなかなかいい結果が得られない、と悩んでいるのであれば、当サイトでご紹介している「福辻式治療法」を一度実践してみることをお薦め致します。

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