すべり症の人が行ってはいけない禁忌動作について詳しく解説しています。

禁忌動作について

すべり症では基本的には、腰を反らせる動作や捻る動作が禁忌とされます。

腰痛体操では腰を捻る運動などを行っている方もいますが、これは筋膜性の腰痛には有効ですが、すべり症をはじめとする椎間板性のものには禁忌となっています。

ではすべり症ではどのような体操をすればいいのでしょうか。

禁忌ではない動きと言われても素人にはなかなか分かりにくいものです。そういった時にありがたいのはやはりプロの指導です。すべり症の治療法には運動療法で治すという考え方があり、すべり症の改善に詳しいリハビリの専門家も大勢います。

リハビリのための運動を直に指導してもらって覚えて、自宅でも無理をしない程度に行うのが良いです。もちろん自宅で行うだけでなく、定期的に見てもらえるのであれば通うほうが良いです。

どうしても直の指導や通院が難しい場合には、書籍やDVDの映像解説ですべり症向きのストレッチというものがありますので、活用してみることをお勧めします。

しかし、すべり症に対応しているストレッチは探してみると数多くありますので、それぞれの商品説明を見て自分に合いそうなものを選ぶのがお勧めですが、そのストレッチを考案している先生の実績などもよく確認してから選ぶことです。

実際にどの位の方が改善しているのか、その先生がどの位の治療歴があるのかなどです。ストレッチも下手に行うと症状を悪化させる危険性がありますので、慎重に選んで実践するようにしてください。

当サイトでお薦めしている「福辻式ストレッチ」は、延べ5万人以上の腰痛患者さんが症状を改善している実績があり、すべり症で悩んでいた多くの方も症状を大きく改善している実績があります。

また、先生の実績も素晴らしいものがあります。このストレッチを考案している福辻鋭記先生は、すべり症の治療歴が30年以上、また日本の名医50人にも選ばれるなど、社会的においてもとても信頼のおける先生です。

またこのストレッチは自宅にいながら、1日5分という短い時間から実践することができます。ですので、病院や治療院に足を運ぶことなく自分のペースで始めることができ、自宅ですべり症を改善できるというメリットがあります。

もしあなたがすべり症で悩み、様々な治療は試しているがなかなか治療効果が上がらないと悩んでいるのであれば、一度詳細を確認してみてください。きっと、この福辻式ストレッチがあなたの悩みを解決してくれはずです。

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