すべり症を治すのにブロック注射は必要ありません。

ブロック注射について

腰椎が前方へとすべり出してしまっている状態を、腰椎すべり症と呼びます。このすべり症の主な原因は、加齢によるものや、体が未発達の子供が激しいスポーツをすることによって起こります。

特に中学生の男女に多くみられる傾向にあり、この時期は出来るだけ激しいスポーツや無理な運動を避けることが予防に繋がります。

すべり症の症状としては、まず腰からお尻にかけての痛み、しびれが主なものです。そして長時間椅子に腰をかけたり、立ち続けていると痛みが強まることもあります。

すべり症の治療方法としては、まず整形外科では保存療法が用いられ、コルセットの着用や薬の服用などによって、症状を和らげていくという方法が取られます。

しかし、これらの治療では思うように効果が得らない場合には、ブロック注射を使用することがあります。ブロック注射とは神経の伝達を断つことで、痛みを抑えるいわば麻酔です。

詳しく説明をすると、体の中で痛みを引き起こしている部位の神経や、その周辺組織に麻酔を注入し、一時的に神経を麻痺させて、痛みを抑えこむ治療法です。

この局所麻酔薬により神経を麻痺させるのですが、実はこの神経こそが人間が痛みを感じる信号を脳へと伝える働きを持っているのです。

つまり、この神経を麻痺させることで、痛みを感じる情報である信号を遮断し、痛みを抑制・抑止します。このブロック注射は外来で行えるのにも関わらず、即効性があり、さらに高い鎮痛効果を持つために非常に有効的な方法であります。

しかし、ブロック注射はこのように即効性がありますが、いくつかのデメリットがあります。それは、麻酔の効果が切れれば痛みが再発するということ、そして、何度も打つことで体に副作用のリスクが起こりやすいということです。

ですが、痛みをすぐに抑えるにはブロック注射はとても有効な方法です。ですので、どうしてもすべり症の痛みに耐えられない、という方は、一度医師に相談して受けてみることはお薦めです。

ですが、ブロック注射ですべり症が治ることは無い、このことは頭にしっかりと入れた上で受けるようにしてください。

よく、ブロック注射ですべり症を治すことができると勘違いしている患者さんがいますが、ブロック注射とは、あくまで一時的に痛みを抑えるだけの麻酔です。

このことをしっかりと理解した上で治療を行なわないと、治療を受けた後で、ブロック注射ではすべり症を治すことができなかったと、後々後悔することになりますので、その点はしっかりと理解してから受けるようにしてください。

もしあなたがすべり症で悩み、一時的な治療ではなく、根本からすべり症を治したい、と思っているのであれば、福辻鋭記先生の治療法を一度実践することをお薦めします。

福辻先生は腰痛の治療歴が30年以上もあり、今までに延べ50000人以上の腰痛患者さんを治している先生です。また、すべり症で悩む患者さんも、福辻先生の治療を実践したことによって、多くの方が症状を改善している実績もあります。

ですので、この福辻治療法があなたのその辛いすべり症を改善する第一歩に繋がるはずです。詳しい内容は下記よりご覧いただくことができますので、すべり症で長いこと悩んでいる方は、今すぐ治療法の詳細を確認することをお薦め致します。

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