すべり症を予防する具体的なやり方をご紹介しております。

予防方法について

すべり症は加齢によるものや、成長期の子供のスポーツ障害として発生することが多い腰の病気です。

すべり症は成長期の子供に多く発症するとされ、そのまま発見が遅れると、「気付かずに、徐々に症状が進行していた」ということにもなりえます。

そのため、発症してからの対処では遅く、まだ発症していないうちに予防をしていくことが大切になってきます。

しかし、発症前から予防すると言ってもなかなか難しいものがあるのも事実です。腰の痛みもない、しびれもない、自覚症状がない、特に子供になると、痛みを我慢してスポーツをしてしまう子が多いため、こうなるとなかなか予防のしようがありません。

ですが、普段の生活を少し変えるだけで、すべり症だけでなく、様々な腰の病気を予防することができます。すべり症の主な原因は、加齢によるものや、成長期の子供が激しいスポーツをすることによって発症します。

まず、加齢による原因としては、

「年齢による筋力の衰え」
「加齢による腰椎の変形などにより腰椎がずれる」

などがあげられます。

また、成長期の子供が発症する原因としては、

「体が未発達の時期に体が耐えられる許容範囲以上の運動をした」
「体のケアがしっかりとできていなかった」

このようなことがあげられます。

加齢によるものも子供の場合も、すべり症を治す基本は一つです。

それは、

「腰椎周りに適切な筋力をつけること」
「崩れた体のバランスを整え、ずれた骨を正しい位置に戻すこと」

このことがとても大事になってきます。

このことを知っていただければ、自然とすべり症を予防するやり方が見えてくるはずです。すべり症を予防するには、普段から積極的に運動や筋力トレーニングを取り入れ、筋力が衰えないようにすることがまず一つです。

そして、人間の体は日常生活を送っていれば、体のバランスが必ず崩れますので、その崩れた体のバランスを毎日しっかりとケアしていくこと、このことを日頃の生活に取り入れていけば、すべり症を予防できるだけでなく、腰痛になりにくい体にすることができます。

そして、体のケアをするのにはストレッチがとても有効です。正しいストレッチを毎日行えば、その日に崩れた体のバランスをしっかりと整えることができ、腰痛を発症しにくい体にできます。

しかし、普段から運動をしない、体のケアを全くしない、休みの日などは家でグータラしている、このような方はすべり症だけでなく、腰痛やギックリ腰をいつ発症してもおかしくない体になっていると言えます。

また、子供がスポーツが原因ですべり症を発症した場合、これは体のオーバーユース、体のケアが出来ていなかったことが大きな原因です。

このような場合、体がオーバーユースにならないよう、大人がしっかりと管理することが大事ですし、運動前後の体のケアをしっかりと行っていくことが、最も効果的な予防策となります。

子供は自分の体がどの程度耐えられるのか分かりません、ですので、すべり症を発症しやすい年齢層とされる小学生から中学生のうちは、親御さんが注意して子供の体を診てあげる必要があります。

もしあなたやあなたのお子様がすべり症を発症し、何をやってもなかなか改善できないと悩んでいるのであれば、福辻式治療法を一度実践することをお薦め致します。

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